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果てしなく広がるこの空の様に
大きくて広い心を持っていたい ぽかぽかとした陽だまりの様にただそばにいるだけで 心を暖かくする事が出来る人になっていきたい これが私の想い このキモチを持ち続けていれば すこしずつだけど周りの世界が変わっていき きっとみんなが優しくなれるはず これが私の願い そしてこれが私が望む未来 穏やかな風に包まれている優しい世界 |
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日々忙しく過ごしていると
時間に追われ 物事に追われ 色々な物を読み飛ばしてしまう 見慣れた風景 いつもの通り道 季節の移り変わりを告げる草木のささやき そして人の心さえも なにもかも一瞬一瞬違うのに 一つとして同じ時は無いのに 時間の無さを言い訳に 変わらない物だと思い込もうとする きっと心に余裕がない証拠 そんな時は散歩をするのも悪くない 時の流れに包まれながら ゆったりと想いを巡らせる心のお散歩 これからも続く長い長い人生の中の まばたき程のほんの僅かな時間 たまには贅沢に使ってもいい きっと色々見えてくる いままで読み飛ばしていた大切な何かが |
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360°広がる人生のフィールド
前後左右どこに向かっていても いつの時もそれが自分にとってのマエ向き 途中で方向を変えてもいい Uターンしてもいい 寄り道じゃない 後戻りでもない 自分の選んだ道だから 自分が向いてる方だから いつの時もそれが自分にとってのマエ向き 無駄な道なんて一つも無い 全ての道に意味があるはず 歩けば歩くほど ココロに筋力がついてくる もっと色んな道を歩けるようになる もっともっと遠くに行けるようになる この繰り返しが自分の人生 きっと道は開けていく |
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時の流れが速すぎて溺れそうになった時
私はようやくそれに気が付く 足元しか見ていない事を 不安と言う心のオモリがぶら下がっている事を そして私はオモリを振り払い 勇気と言う心のチカラで 首を上げる術を思い出す 慣れてくるまで時間が掛かる でも少しずつ前が見えてきて 時の流れが少し緩やかになる 不恰好だけどまたゆっくりと泳ぎだせる様になる いつか激流に呑みこまれ 泳ぐ事を忘れるかも知れない それでもきっとまた思い出せる そしてまた泳ぎだせる 同じ事を繰り返してもけっしてあきらめない いつの日か未来の水平線がみえてきた時 時の海を穏やかな笑顔を浮かべて ゆったりと泳ぐ私がいるはすだから |
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人生という長い道のりを歩いていると
様々な壁にぶつかりつまづいたり悩んだりして 通り抜けるのに苦労する さらりとかわしながら颯爽と歩いて行ける人もいるが 不器用な私はさらりとかわして歩けない だから勇気をふりしぼり前へ前へと進んでいく 『ダイジョウブ ダイジョウブ』 この言葉と共に自分を信じて歩いていく 大抵の場合それでなんとかなる きっときっとうまくいく もしだめならその時にまた考えればいい これで終わりじゃない そこからが新しい道の始まり いつかたどりつく未来に向かって またゆっくり歩き出せばいい きっと未来にはたくさんの『経験』という おみやげを誇らしげに抱えた自分が待っている 『ダイジョウブ ダイジョウブ』が もっと頼もしい言葉になっているはずだ そしてその全てが私の糧となり いつか出会う大きな壁を乗り越える為の力となる だから 『ダイジョウブ ダイジョウブ』 きっと大丈夫 |
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